日本政治の考察
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政治学「超」勉強法・実践編
レポートや論文のテーマが決まらない・・・。
学生・院生・研究者ならばだれしもが経験しうる無間地獄。
乏しい自分の体験から、苦しまぎれに二つの勉強法を編み出してみた。冗談半分でお読みいただきたい(下の本の画像は洒落で作ったモノで実在しないのであしからず)。
b0024065_0441468.jpg


ワザその一。「資料収集マニアの術」=実証的な研究スタイルをとる方へ。
トピックはなんでもいいので、数年前に起きた事件・事故の関連資料を集めまくる(雑誌記事、新聞記事、もしあれば公的機関の報告書など)。
関連資料を集めているうちに、集めること自体が楽しくなってくる。
資料収集を自己目的化させることができればしめたものだ。
集まった資料を時系列的に整理すれば、それでケース・スタディの材料は完成。

うまくまとめるコツは、「同時多発テロ」とか「BSE問題」のような大きすぎるテーマを選ばないこと。
先行研究を調べ、資料に目を通すのに一苦労する。
「1990年代前半におけるロサンゼルス○○地区の再開発政策」くらいがベター。
もう一つのコツは、「新しすぎず古すぎない」事件を選ぶこと。
新しい事件は、その全貌がつかみにくく社会的評価も定まっていないのでなかなか書きづらい。
古すぎると、資料を手軽に入手しにくくなってしまう場合がある。

ワザその二。「理不尽逆上の術」=規範的な研究スタイルをとる方へ。
最近、TVを観たり新聞を読んでいるとき、腹がたったことはないだろうか。
他人に思わず話したくなるくらい、腹立たしいトピックに思いあたればしめたものだ。
社会や特定の集団に対して抱く「おかしい!」「間違っている!」という感情は、けっこう自分の中で長続きするし、
まわりから「ヤツは問題意識をもっている」と評価してもらえるかもしれない。
今年のアメリカ政治学会のメインテーマだった「経済的不平等」や、
ジェンダー、人種・エスニシティ問題の専門家たちにとっては、
多かれ少なかれ、こうした感情が研究の原動力となっていると思われる。

うーん。「超」勉強法と銘打ったけど、やっぱり役に立たなそう・・・。
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by priestk | 2004-09-14 00:43 | 政治・政治学書籍
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